休診情報

邦夫医師は2019年7月13日は不在です。
(初診は対応いたしません)




発熱があると慌ててしまいますけれど、脱水にならぬように水分が補給できる場合、過剰に心配しないようにしましょう。

例えばお腹が痛い時には大切なサインがあります。
・血圧が下がり脈が上がる(例:収縮期血圧が100未満、脈拍が100以上)
・下血が止まらない(1回だけの下血ではなくて1カップ以上血が出ている)
・歩くと響くような痛みがある(腹膜炎のサイン)
・39度を越える高熱が引かない(通常お腹が痛いときの発熱は1-2日で下がってくる。腸チフスがこういう感じです)
・尿が赤い、または茶色い(血尿は腎障害のサイン、O-157だと早く対処したい)
こういうサインは逃さずに医療機関に相談してください。