医師

鵜川四郎(院長)
元消化器外科
東大卒(昭和32年)、フルブライト奨学生として米国留学後胃カメラを開発した東大分院外科に入局。胃癌、内視鏡に関する業績が多い。
現役内視鏡医としては日本最高齢に近い内視鏡界のレジェンド。
意識下鎮静による内視鏡(日本初)
二酸化炭素内視鏡(日本初)
エコーによる消化管診断技術
「安全で楽な内視鏡」を主導、昭和40年代より早期胃癌を発見・自ら治療する医師としてつとに有名だった。急性腹症の診断と治療、消化器癌の診断と治療に関して、先進的な取り組みを数多く行い、日本に確かな足跡を残して来た医師です。外科引退後、伊勢原にて開業。一言で言うと、名医。

鵜川邦夫
内科
コミュニケーション能力が高い人間です。学生時代は生理学と解剖学を特によく勉強。横浜市大を平成3年に卒業後すぐに第三内科大学院に進学。内分泌学と免疫学、消化器病学を深く理解しました。その後叔父が教授をしているウェイン州立大学に留学し、アメリカの救急の現場を経験。保険制度についても理解しました。帰国後は昭和大学藤が丘病、癌研などに勤務し、消化器病学、特に悪性疾患の診断と治療に関わって現在に至ります。面倒が嫌いで仕事はすべてプログラムにやらせます。前述のごとく生理学と解剖学と免疫と内分泌と画像診断が得意ですと、多くの内科疾患について基本的な部分から理解するのと同義なのでいわゆる生活習慣病についても、時には専門医以上の薀蓄を語ります。
内視鏡用ファイリング装置EndoDB2や内視鏡用送水装置ウォータープリーズを開発。非常に複雑な病態でも一元的に理解する解析力が持ち味です。天才が行う医療に後から理論的な裏付けをするのが得意です。